バドミントンを始めてしばらくすると、「グリップが滑るな…」「そろそろ替えたほうがいい?」 と感じる瞬間が必ず来ます。
そのときに迷うのが、
・バドミントンショップで買うべき?
・それともネットで買っていいの?
という点です。
この記事では、
バドミントン初心者の方向けに
・ショップで買う場合
・通販(ネット)で買う場合
それぞれのメリット・デメリットを比較し、 「結局どこで買うのが正解か」をわかりやすく解説します。
結論:最初はショップ、慣れたら通販がベスト
いきなり結論から言うと、
✔ 最初の1〜2回 → バドミントンショップ
✔ 自分の好みが分かったら → 通販(まとめ買い)
この流れが、一番失敗しにくいです。
理由を順番に見ていきましょう。
バドミントンショップでグリップを買うメリット・デメリット
メリット① 店員さんに相談できる
初心者の方にとって一番のメリットはこれです。
・ウェットとドライ、どっちが合いそうか
・太さはどうするか
といったことを、その場で聞けます。
「何も分からない状態」でも安心なのがショップです。
メリット② 巻いてもらえる
グリップを自分で巻くのが不安な方も多いと思います。
ショップなら、その場で
きれいに巻いてもらえるのも大きなメリットです。
デメリット① 1本あたりの価格が高め
ショップでは、まとめ買いをしてしまうと通販より割高になることが多いです。
消耗品として考えると、少し割高に感じるかもしれません。
デメリット② 種類が限られる
お店によっては、
・定番の数種類しか置いていない
・色の選択肢が少ない
ということもあります。
通販(ネット)でグリップを買うメリット・デメリット
メリット① 圧倒的にコスパが良い
通販最大の強みはここです。
・3本セット
・5本セット
・30本セット
など、まとめ買いで1本あたりが安くなります。
部活生や、長く続ける予定の方には大きなメリットです。
私も中学生の頃からネットで30本セットを購入しています。
メリット② 種類・色が豊富
通販なら、
・ウェット / ドライ / タオル
・カラーも豊富
自分の好みに合わせて選べます。
デメリット① 最初は選びづらい
初心者の方だと、
「どれを選べばいいのか分からない」
「失敗しそうで不安」
と感じやすいのが通販のデメリットです。
デメリット② 自分で巻く必要がある
自分で巻くことになりますが、
正直、慣れればそこまで難しくありません。
同じ練習場にいる人にお願いしても巻いてくれます。(巻き方も教えてくれます)
グリップの巻き方は以下の動画を参考にしてみてください。人それぞれ巻き方が違うのも参考になります。
じゃあ、いつから通販に切り替えればいい?
おすすめのタイミングはこのあたりです。
✔ ショップで1〜2回グリップを替えた
✔ ウェット or ドライ、好みが分かった
✔ 自分で巻くことに抵抗がなくなった or 巻いてもらえる方がいる
この状態になったら、
通販でのまとめ買いに切り替えてOKです。
失敗したくない人向け|私がすすめるグリップはこちら
「結局どれを選べばいいの?」
「失敗はしたくない」
という方のために、
実績・使用率が高く、安心して使えるグリップだけを3つに絞って紹介しています。
▶︎ 【全国ベスト16が厳選】バドミントングリップおすすめ3選
まとめ|迷ったらこの考え方でOK
・最初はショップで相談&体験
・慣れてきたら通販でコスパ重視
・グリップは消耗品なので、合わなければ替えてOK
グリップは小さなアイテムですが、
プレーのしやすさに直結する重要な道具です。
焦らず、自分に合うものを見つけていきましょう。
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