【実録】携帯ショップ副店長からITエンジニアへ。全国ベスト16のバド根性で挑む異業種転職

ITエンジニア

初めまして!当ブログ『セレクトノート』を運営している「はやちゃん」です。

私は2024年まで、携帯ショップの副店長として勤務していましたが、現在は心機一転、IT業界へ転職しエンジニアとしての道を歩み始めています。

この記事では、販売員だった私がなぜ安定した役職を捨ててまで異業種への挑戦を決めたのか、そしてその挑戦を支える「私のバックボーン」についてお話しします。

目次

  • コロナ禍で感じた、携帯販売員としての将来への不安
  • 全国ベスト16までやり抜いた「技術を磨く楽しさ」をITの世界へ
  • 今の目標は「基本情報技術者試験」の合格!
  • まとめ:挑戦する人を応援するブログを目指して

コロナ禍で感じた、携帯販売員としての将来への不安

私が異業種への転職を真剣に考えたきっかけは、コロナ禍による急激な環境の変化でした。

当時、代理店の販売員として働いていましたが、外出自粛による営業停止や来客数の激減により、会社の経営状況が悪化。最終的には、担当していた携帯販売事業が停止し、別の代理店へ移籍せざるを得ない状況になりました。

「今のままで、10年後、20年後も自分らしく働けているだろうか?」

手続きのオンライン化が進む中で、販売員として一生働き続けることに強い不安を抱き、「会社に依存せず、どこでも通用するスキルを身につけたい」と決意しました。

全国ベスト16までやり抜いた「技術を磨く楽しさ」をITの世界へ

転職先としてIT業界を選んだのは、私の人生の軸であるバドミントンの経験が大きく関係しています。

私はこれまでに、バドミントンを15年以上継続してきました。主な競技実績は以下の通りです。

  • 県大会 優勝
  • 全国大会 団体戦ベスト16

一つの技術をコツコツと磨き上げ、勝つための戦略を練り、練習を積み重ねて自分の力に変えていく。この過程が、何よりも大好きでした。

エンジニアとして働き始めた今、感じているのは「プログラミングやIT技術の習得は、スポーツの上達と全く同じである」ということです。基礎を固め、実践を繰り返し、昨日できなかったことができるようになる。この「技術を極める楽しさ」を、これからはITの世界で追求していきたいと考えています。

今の目標は「基本情報技術者試験」の合格!

現在、現場で働く中で痛感しているのが、専門用語の多さです。会議の会話についていくことが厳しく、まずは圧倒的な基礎力不足を痛感しました。

そこで、バドミントンでいうところの「基礎体力作り」や「フットワーク練習」として、基本情報技術者試験の合格を直近の目標に掲げました。

全国の舞台で戦うために練習に明け暮れたあの頃のように、ITの基礎をしっかり固め、エンジニアとしてのスタートラインに力強く立ちたいと考えています。

まとめ:挑戦する人を応援するブログを目指して

この『セレクトノート』では、以下の内容を中心に発信していく予定です。

  • ITの学び: 基本情報の勉強記録や、SESとして働く中での気付き
  • 趣味の追求: 15年の経験(全国ベスト16)を活かした、本当に役立つバドミントン知識
  • 賢い選択: 会社に依存しないための「副業(せどり)やお金」の管理術

私と同じように、未経験から新しい世界へ挑戦している方や、現状に不安を感じている方と一緒に頑張れたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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